カテゴリ:#不安症



失敗への恐れが強くて生きづらい。その恐怖を和らげたい方へ。
失敗することが怖い。恥をかきたくない。また人から責められるのでは?居場所すら失ってしまうのでは?新しい物事へチャレンジできない。チャレンジしている人と自分を比べて自己嫌悪に陥る。過剰なまでに用意して疲れ果てている。そのような負のスパイラルに陥っている方はいないでしょうか?自分を責める前に何がそのような思考や行動に結びつけているのか探ってみませんか?苦しみに対する解決の糸口が見えてくるかもしれません。失敗への恐れや、人からどう見られているか気になってしかたない、などのような思いで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただければと思います。

不安症の方へ。あるがままを受け容れ、負の感情からも学ぶ。
一言で不安症と言っても、不安症には様々な症状のものがあります。対人不安、経済不安、潔癖症、強迫神経症、未来に対する恐れ、閉所恐怖、広場恐怖、パニック障害など、数え上げればきりがありません。具体的な不安の対象が無くても、いつも漠然とした不安感に包まれているという方もいます。特にアダルトチルドレンや複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方などのように幼少期から子供時代にかけて長期に渡って心に傷を受けてきた方は、人間に対しての嫌悪感が深く心に刻み込まれて社会生活そのものが不安の対象となってしまう場合があります。生きること自体が不安そのものなのです。不安に対しては、再決断療法などを用いて心の奥深くに丁寧に時間をかけて働きかけてくことが必要になってきますが、不安や嫌悪感など自分を苦しめている感情からも学ぶことが出来ます。そのように意識することで感情そのものが和らいできます。負の感情が強く、苦しまれている方へ。よろしかったらぜひご一読いただき、お問合わせなどいただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

怒りや、不安の衝動に襲われた時。カウンセリングで生き方の習慣を手放す。
幼少期に、両親から威圧的な態度を取られたり、自分を否定されて育ったりすると自分でも気づかないまま深いところに心の傷を負ってしまうことがあります。アダルトチルドレンや複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方に多く見られます。また、ASD(自閉スペクトラム症:発達障害の一種)のように、その特性を周囲から理解されないことで、いじめやスケープゴート(集団のストレスのはけ口)の対象にされて、心に深い傷を受ける方もいらっしゃいます。そのような場合、やはり自分でも気づかないうちに心の奥に怒りや悲しみが潜むことがあり、ことあるたびにその感情が頭をもたげて衝動となり声を荒げたり、手が出てしまったり、あるいは相手に媚びを売ったりする行動に出てしまうことがあります。どれも自分を守るための行動です。しかし、その生き方を続けている限りは健全な人間関係は築けません。相手を支配しようとするか依存するかの関係になってしまいます。ここではカウンセリングによる対処法の一つをご紹介します。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

人間関係において見捨てられることへの不安で悩まれている方へのカウンセリング療法。その不安と向き合い言葉で表現してみましょう。
幼少期に虐待や心理的威圧、両親間の不和などで緊張した家庭に育ったアダルトチルドレンの方。長期に渡るいじめや虐待などで複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方。そのように深い心の傷を抱えた方々は、メールに返信が返ってこない、返ってきたけど素っ気なく感じる、その様な些細なことで相手に見捨てられるのではないか、自分から去っていくのではないか、また一人ぼっちになるのではないか、など心に深い傷を抱えていない人には想像できないような不安や苦しみが生じる事が多く見られます。そのような苦しい感情から注意をそらす心理的ケアもありますが、ここではあえてその感情と向き合う心理療法をご紹介します。正体のわからない不安はなかなか取り払うことが出来ずにいつまでも取りつき心を蝕んでいきます。その苦しみからアルコール依存症になったり、自傷行為に走ったりする方もいます。カウンセラーと一緒に苦しい感情と向き合いその正体がわかってくると不安と距離が出来て苦しみの衝動が少しずつでも軽くなっていきます。関心を持たれた方はぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

苦手な人、不安なことが頭に浮かんでイライラする。それは過覚醒かも?今に集中するマインドフルネス。
苦手な人や不安に思っていることが次々に頭に浮かぶ。物事に集中できない。そのように、頭の中がぐるぐるして忙しい状態を過覚醒の状態と言います。アダルトチルドレンのように常に緊張感や恐怖感に包まれた幼少期をすごしてきた方に多く見られる症状です。ここでは、思考と距離を置いて、今この場に集中するためのマインドフルネス療法の解説をします。あなたの心が癒されますように。

先の事を考えて不安で苦しいあなたへ。その不安をありのままに紙に書き出してみましょう。
これから先の事を考えて不安になってしまい、それがいつまでも頭から離れずに苦しいことはありませんか?。そのような時にそのことを頭の中で、いくら考えても解決には至りません。それどころか、ますます不安は増加していくのではありませんか?頭で考えるのではなく、多少面倒でも何が不安なのか?どうなることが不安なのか?などを紙に書き出してみることで不安が軽くなる場合があります。ここでは不安の強い方の特徴と、その様な方へ向けた心理療法のご紹介をさせていただきます。よろしかったらご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

緊張や動揺しやすい人の傾向とその対策・・・呼吸に集中するマインドフルネスを試みてみましょう。
緊張したり、動揺したりした時、シンプルだけど効果のあるリラクゼーション法があります。ここでは、その方法と併せて緊張や動揺しやすい人の傾向とその対策をご紹介します。