カウンセリング内容やカウンセラーについて知りたい方は、まずこちらのトップページをご覧ください。
カウンセリング方法・お問合せ・ご予約・料金・アクセスなどに関してはこちらをご覧ください。
●これはほんの一例
ここに挙げたことはほんの一例に過ぎません。日々の人間関係で続く緊張や不安は、表面上は「よくあること」のように見えても、心身には確かな負荷がかかっています。身体がこわばったり、呼吸が浅くなったり、疲れが抜けない状態が続くと、少しずつ心のゆとりが削られていきます。
●気が付いたら限界に
こうした反応は、長く身につけてきた“自分を守るための習慣”でもあり、本人にとっては当たり前になりすぎて、苦しみを軽く見てしまうことがあります。「まだ大丈夫」と思いながら過ごしているうちに、気づけば限界が近づいている──そんなことも少なくありません。
●まだ大丈夫と思えるうちに
だからこそ、“まだ大丈夫”と思える段階で、心を守る選択をしてほしいのです。あなたが感じている負担は、決して取るに足らないものではないのです。
●苦しみの背景にあるもの
人間関係の悩みの背景には、幼少期の体験や過去のストレスフルな出来事による心の傷が影響していることがあります。その痛みから対人恐怖、不安、怒りなどの感情が生じたり、完璧主義となって自分を追い込んだり、生きる上での苦しみと発展していくことが多いのです。
●根にあるものへの気づき、そして回復へと
しかし、苦しみの根っこにあるものに気づき、丁寧に向き合っていくことで、人は確かに回復へと進むことができるのです。
●あなたのペースに合わせ、丁寧で無理のないように
当カウンセリングルームには、ここだからこそ届けられる心のケアがあります。心の深い動きを丁寧に見つめるアプローチや、トラウマ的な心の傷に配慮したセラピーなど、あなたの状態に合わせて無理のないペースで進めていきます。
また、心の傷に向き合う取り組みは、ときに痛みを伴うこともあります。だからこそ、あなたの主体性とペースを何より大切にし、その日の心の状態に合わせて、丁寧に進めてまいります。
●共感を何より大切に。お気軽にご相談ください
カウンセラー自身も苦しみを経験し、回復のプロセスを歩んできた背景があります。そのため、表面的ではない深い共感をもって、あなたの痛みに寄り添うことができます。安心していただける関わり何よりも大切にしています。
もし、生きづらさや悩みを少しでも感じていたら、ひとりで抱え込まずにどうか一度ご相談いただけましたら幸いです。あなたの心に寄り添いながら、あなたが自分らしく自由に生きていける道を、共に歩んでいければと願っています。
様々な要因が複雑にいくつも重なり合うことで、苦しみの感じ方や現れ方は人それぞれに違ってきます。ここに挙げた生きづらさの障害の奥には、過去に受けた心の傷が影響していることも少なくはありません。当カウンセリングルームでは、その方が抱えている痛みの“本質”を、一緒に丁寧に見つめていきます。
機能不全家族の中で育ち、大人になった今も心の傷が癒えずに苦しみとなっている状態です。人間関係の問題の根底には、ACの苦しみが潜んでいることが多く見られます。
長期の虐待やいじめ等、反復的なストレスによるPTSD症状を指します。本人は気づかなくても、対人恐怖や対人不信など、生涯においてその傷は影響を及ぼし続けます。
幼少期の主に母親との関係において、心に孤独な空洞を抱えることに。大人になってもその寂しさを恋愛や依存的な行為で埋めようとします。
幼少期における心の傷は、不安や恐怖となってその後の人生を支配することがとても多く、うつの要因となったり、依存症へと発展することも多く見られます。
その特性(個性)から、周囲になじめない苦しさや、時には責められたり、生活の場そのものがストレスの対象になることもあり得ます。
孤独や不安から自分を守るために、アルコール、薬物、ギャンブル、異性等への依存が生じます。自尊心は削られていき、意志の力ではどうにも出来ない苦しみです。
自分と相手との境界が曖昧になり、お互いにコントロールし合うことで生じる苦しみ。母子やパートナー間で、苦しいのに離れられない“執着”への苦しみとも言えます。
意欲低下、自責感、消えてしまいたい等の抑うつ状態。ストレスが蓄積していき、自律神経が乱れていくことで、心身のエネルギーを奪い取っていく苦しみです。