カテゴリ:#トラウマ・複雑性PTSD



失敗への恐れが強くて生きづらい。その恐怖を和らげたい方へ。
失敗することが怖い。恥をかきたくない。また人から責められるのでは?居場所すら失ってしまうのでは?新しい物事へチャレンジできない。チャレンジしている人と自分を比べて自己嫌悪に陥る。過剰なまでに用意して疲れ果てている。そのような負のスパイラルに陥っている方はいないでしょうか?自分を責める前に何がそのような思考や行動に結びつけているのか探ってみませんか?苦しみに対する解決の糸口が見えてくるかもしれません。失敗への恐れや、人からどう見られているか気になってしかたない、などのような思いで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただければと思います。

脱力することでパニック発作、PTSD症状をほぐしていくー筋弛緩法とは?
パニック障害やPTSD(トラウマ)で苦しんでいる方の発作時の症状として、動悸や呼吸困難、吐き気、眩暈などがあります。その症状の大元には恐怖心の存在があります。その恐怖心は身体、つまり筋肉に強い緊張状態を生じさせます。その筋肉の緊張状態をほぐす(リラックス)ことで発作時の症状が緩和されます。そのための方法の一つが筋弛緩法でありカウンセリングにおいても行われています。パニック障害やトラウマ症状だけでなく、不安症や強迫症など緊張しやすい方において有効な療法です。ご自身も当てはまると思われる方や関心を持たれましたらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

トラウマで身体が固まってしまう方へーソマティック・アプローチのご案内
トラウマ体験を受けると、その対象相手と似たようなタイプの人を前にすると、身がすくんで動けなくなったり、頭が真っ白になったりする人がいます。それはある意味、そういう状態になることで自己防衛をしているのです。しかし、生涯そのような事が続くとそれは人間関係や社会生活で支障をきたし、自分自身も苦しめることになります。ここでは、そのような生きづらさからの解放を目指したカウンセリングによる取り組みをご紹介いたします。

複雑性PTSD(トラウマ)で苦しまれている方へ
PTSD(トラウマ)に関しては、ご存じの方も多いと思いますが、複雑性PTSDという言葉はご存じでしょうか? PTSDが災害や暴行など特定の場面での強いショック体験に対して、複雑性PTSDは長期に渡って、虐待やいじめなどの苦痛を伴う体験を受け続けることによって生じるトラウマのことを指します。主に、幼少期から子供時代に苦痛を伴う環境で育ってきた方に多く見られます。親から虐待を受け続けたり、威圧的な態度を取られたり、自己を否定されたり、緊張を強いられるような環境で長期に渡って過ごすと、成人してからも親と似たようなタイプの人に対して恐怖を感じたり、常に周囲に対して責められはしないかと過度に神経を使ったり、頭の中は常にいろいろな思考が駆け巡り、心が休まる暇がありません。その緊張から逃れるためにアルコールや薬物などの依存症に陥ることも少なくありません。なぜ私はこんなにも人間関係で苦しいのだろうか?と悩まれている方、その陰には複雑性PTSDが隠れているかもしれません。少しでも思い当たる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただきたく存じます。あなたの心が少しでも癒されますように。

アダルトチルドレンや複雑性PTSDで感情に囚われて苦しい方へ。感情を記録する。
アダルトチルドレンや複雑性PTSDを抱えた方は、過覚醒といって頭の中が常に研ぎ澄まされた状態になっていて、一人でいる時も誰かの事が思い出されていろいろな感情に囚われて苦しい事があります。これは子供の時に常に緊張を強いられてきたために身につけてきたストレスへの対処法でもあったのです。しかし、それが諸刃の剣となって感情の嵐となって成長してからも自分を苦しめる事にもなっているのです。そのための対処法としてマインドフルネス療法など、様々な対処法がありますがここでは少し面倒でも効果のある「感情を記録する」というカウンセリング療法をご紹介したいと思います。これは、ある意味認知行動療法のベース(基礎)ともなっていますので、感情で頭がぐるぐるして、なかなか囚われから逃れられずに苦しいという方はぜひご一読いただけると幸いです。あなたの心が癒されることを願って。

アルコール依存症で苦しんでいる方へ。その奥底にはアダルトチルドレンやトラウマが潜んでいるかもしれません。
皆様はアルコール依存症に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。精神が弱いから酒なんかに依存するのだ。本気でやめようとすればやめられるはずだ。そのようなイメージを持たれてはいませんか?アルコール依存症は精神と肉体、両方の病気です。飲酒への欲求の強さは、食欲や睡眠欲、排泄欲のように人間が生きるために必要な本能と同レベルの強さがあり、とても意志の力で我慢できるものではありません。症状が相当深刻な場合はまず、入院治療などでアルコールをいったん切る必要があります。しかし、一時期アルコールを切ったとしてもやがて再飲酒(スリップ)してしまう確率のとても高い病気です。理由として、アルコールに依存する前から深く根付いていた生きづらさ(アダルトチルドレンやトラウマなど)の存在が挙げられます。その生きづらさを抱えている限り、不安や恐れは常に付きまとい、やがては再飲酒という道をたどることになります。カウンセリングでその心の傷を丁寧に癒してあげることが酒のない幸福な人生を歩んでいくことにつながります。よろしかったら、ぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

怒っている人を目にすると緊張して固まってしまう。その根っこにはトラウマの存在が隠れているかもしれません。
怒っている人を目にすると、自分が責められているわけでもないのに、緊張してしまったりおびえたりしている自分を自分を感じる。その陰には過去に受けたトラウマの傷が存在しているかもしれません。ここでは、トラウマの解説とカウンセリングによる対処療法やストレスを軽減するための方法をご紹介いたします。ご自分もそうかもと感じたり、関心を抱かれたりした方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。