カテゴリ:#発達障害



カサンドラ症候群の悲しみとは?臨床心理学でひも解く「解決の鍵」がここにあります。
最近ではカサンドラ症候群と言う言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。パートナーの方に自分の気持ちに寄り添ってもらえている感覚が得られないなど、寂しさや虚無感に包まれて悩んでいる状況を指します。症候群とはいっても俗称で病名ではありません。しかし、この苦しみが続くと精神だけではなく身体的にも悪影響を及ぼしてきます。ここでは、カサンドラ症候群とその対処法、カウンセリングで出来ることなど、具体的に解説していきたいと思います。カサンドラ症候群に関心のある方、パートナーとの関係で悩んでいる方などいらっしゃいましたらぜひご一読いただけたらと思います。あなたの心が少しでも癒されますように。

愛着障害と発達障害の関係性におけるカウンセリング
自閉スペクトラム症(ASD)や、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの診断、もしくは傾向があって社会生活を営むのに苦しんでいる方がいらっしゃると思います。そのような方たちに発達障害の特性に向けた支援や心理療法を施しても、なかなか生きづらさの改善に向かわないケースもあります。実は発達障害の根っこには愛着の問題が存在しているケースが多いのです。ここでは、発達障害と愛着障害の関係性と、それに向けたカウンセリングのご紹介させていただきます。ぜひご一読いただけたらと思います。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

大人の発達障害。その苦しみと心の傷に向けたカウンセリング。
成長するに従って気が付いたらなんとなく自分は周囲とは違っている感じがしたり、なじめない感覚に囚われたりしたことはありませんか? 発達障害の特性は子供時代には見られても、成長していくうちに段々と緩和されていく場合がありますが、中には大人になってもその特性が変わらない方もいらっしゃいます。周囲から、空気が読めないとか、臨機応変に対応出来ないとか、落ち着きがないなどと見られて苦しむことがあります。本人にとっては普通の事なのですが周囲からは変わった人などと見られがちになり、人間関係で苦しむことがあります。最近でこそ、発達障害の事がテレビやネット情報などで取り上げられるようになり、多様性の大切さなども訴えられるようになりましたが、それでも現実社会の中で周囲の理解を得るにはまだまだ程遠いものがあります。ここでは、発達障害、もしくはその傾向により生きづらさを感じている人が、少しでも自分らしく生きられるようにとの思いからカウンセリングによる心のケアをご紹介させていただきます。あなたの心が少しでも癒されますように。

発達障害による人間関係の苦しみ:認知行動療法で学ぶ人間関係スキルとは?
ASD(自閉スペクトラム症候群)のような発達障害をお持ちの方は、その特性により人間関係において生きづらさを抱えている人が多く見られます。日本ではスタンダードになっているいわゆる空気を読むとか気持ちを察するということが苦手なのです(欧米では逆に意志をはっきり伝えられないと何を考えているかわからない、変わった人ということになるのですが…)。発達障害という診断を受けて、障碍者雇用で勤めている方などはまだ会社側の配慮もありますが、発達障害の傾向、いわゆるグレーゾーンの方たちなどは周囲の理解を得られずにまさにその苦しみにぶつかっている事でしょう。カウンセリングは医療ではないので発達障害の検査や診断を下すことはできませんが、発達障害の特性に対して有効な心理療法を提供できます。いわゆる認知行動療法です。具体的に生活や仕事で困ったことやトラブルになったことをカウンセラーと一緒に確認、分析、そしてロールプレイを行う事でより良い対処行動や考え方を身につけていきます。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。