カテゴリ:#恋愛・性の問題



恋愛関係がうまくいかない。その陰に愛着スタイルの問題が・・解決の鍵とは?
愛着スタイルとは、人間関係を築く際の傾向を示す心理的な概念です。主に養育者(特に母親)との関係で構築されると言われています。成人してからもその影響は続き、愛着スタイルによっては恋愛関係も含めて人間関係において苦しみが生じる事も多いのです。ここでは愛着スタイルの解説と共にカウンセリングでのその対処法などをご紹介いたします。よろしかったらぜひご一読いただけたらと存じます。あなたの心が少しでも癒されますように。

異性への依存、アルコールへの依存。依存に苦しむ人の心理と回復のために必要なもの。
依存していると自分では分かっているのに手放せない。依存していたらダメだと何度も言い聞かせているのに、依存をやめられない。そして、自分を責めて自己権をに陥る。周囲からは理解してもらえない。そして孤独に陥り、まうます依存がひどくなっていく。依存をせざるを得ない人たちの心理とはどのようなものなのでしょう。そして、依存からの回復のために必要なものとは?依存で苦しんでいる方、または身近にそのような方がいらっしゃる方、依存に対する理解を深めるためにも是非ご一読いただけましたら幸いです。

恋愛や夫婦関係で不満が募る心理とその解決法:対人関係療法で気づく楽になる考え方とは?
人は無意識に相手に、その役割を期待するもの。それがかなえられない時に苛立ちを覚えます。しかし、言葉に表さないと相手には通じません。また、その期待自体に無理がある事もあります。では、どのように対処すると良いのでしょうか?ここでは、主に対人関係にスポットを当てた対人関係療法のご説明をいたします。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

恋愛関係が苦しい、その根底には愛着の問題が隠されているかもしれません。
恋愛関係において、いつもうまくいかずに終わってしまう。あるいは付き合っていても苦しくて仕方ない。次こそはと思ってもまた同じパターンを繰り返してしまう、などと恋愛関係においてなかなかうまくいかずに苦しまれている方も多いのではないでしょうか?その問題を相手に求めても、結局は自分自身が変わらない限り同じことを繰り返してしまいます。実は、愛着の問題が恋愛関係において影を潜めているケースが多く見られるのです。ここでは、その関係とカウンセリングによる改善方法を述べたいと思います。ご関心をお持ちになりましたら是非ご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

恋愛依存症とは?異性への囚われからの解放を目指したカウンセリング
恋愛依存症という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?一度好きになったら、いつもその人の事ばかり考えている。職場の人や友人との約束が入っていても、その人と会う事を優先してしまう。ことあるたびに贈り物をしたり、お金を使ったりして相手の心を満たそうとする。自分は愛されているか、嫌われていないか、いつも不安で相手の気持ちを確かめずにいられない。LINEの返事などがすぐに返ってこないと不安で頭がいっぱいになる。そうかと思えば、恋人以外の異性の事も気になってしまう。一度男女の関係になると気持ちが冷めてしまう。それでも、いざ別れ話が出ると引き留めようとする。等々、安定した恋愛関係を継続できずに苦しみ傷つき、それでも同様のパターンを繰り返してしまう。恋愛依存症という正式な診断名はありませんが、このように異性のことで生活に支障をきたすようであれば、依存症と呼べる領域に入っていると考えてもよいかもしれません。ここでは、恋愛依存症と、そこからの解放を目指すためのカウンセリングに関してご説明しようと思います。ごご関心を持たれましたらぜひご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

性(セックス)依存症とは?その心理と囚われからの解放に向けたカウンセリングの取り組み。
人間による悩みの多くに、性(セックス)に対する悩みが存在します。セックスに対する悩みはなかなか人に打ち明けづらい悩みでもあるので、一人で抱え込んで悶々としている方も多いのではないでしょうか。性依存はセックスだけではなく、自慰行為(マスターベーション)も含まれます。性欲自体は元来生まれ持った本能であるので、セックスを求める気持ち自体は自然なことです。しかしそれが、不特定多数との行き過ぎた性行為に走るとか、自慰行為への衝動が頻回で生活に支障をきたすとかなると話は別になります。本人自身もそのことに気づいてどうにかして行為を控えようと思ってもままならずに、自責の念が募り自己肯定感にも影響を及ぼしていく事もあり得ます。ここでは、性(セックス)に囚われる方の心の仕組みやその裏に隠れている物、そしてカウンセリングによる対処法などをご紹介します。性の問題で悩まれている方、ご関心を抱かれた方がいらっしゃいましたらぜひご一読いただけたらと思います。

モラハラを受けやすい人。モラハラをしやすい人。その心理と回復に向けてのカウンセリング。
モラハラとは、モラル・ハラスメントの略で、言葉や態度で相手を精神的に追い詰める行為を指します。モラハラはあらゆる人間関係で見られる現象ですが、最近では夫婦間の問題として取り上げられるケースが目立ってきています。もちろんそれ以外にも職場や学校、時には親子間でも生じることがあります。モラハラを受ける人は精神的に疲弊していき、うつ症状になって精神的に病んでしまうこともあれば、退職やひきこもり、最悪の場合は自死に至るケースさえ存在します。モラハラを受ける人とモラハラを行う人には、それぞれ心理的特徴が少なからず見られます。ここでは、モラハラを行いやすい人と受けやすい人の心理状態をひも解きながら、その解決に向けたカウンセリング療法をご紹介いたします。モラハラの関係で苦しまれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただければと思います。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

恋愛関係などで自分を苦しめている「フィルター」を外してみませんか?
過去にとても辛い別れなどを経験しているとそれがトラウマになり、パートナーとの間に少しでもその傷に触れるような出来事があると、「私から離れていくのに違いない、結局はそういう運命なんだ」、などと決めつけて自分からそのような行動に出てしまう場合があります。強い恐れの感情が同時に伴い、他の考えに思いを馳せることが出来なくなるのです。このように強い感情に囚われて一つの考えでしか物事を見られないことを「フィルタリング」といいます。このフィルタリングをしている限りは新しいパートナーとの出会いがあったとしても、同じことを繰り返してしまいます。そして、さらにフィルターは強化されていきます。絶望感や寂しさを埋めるために、過食嘔吐などの摂食障害や買い物依存、アルコール依存、性依存など不適切な対象へ依存して安心を求めようとしてしまうこともあり得ます。このフィルターを一人で取り除くのは至難の業です。カウンセリングを通して、自分のフィルターにまずは気づいて丁寧に取り除いていくことをお勧めいたします。ご自分にもその傾向があると気づかれた方はぜひご一読いただければと思います。あなたの心が癒されますように。

恋人や友人、職場の人などと争いになりそうな時に有効なカウンセリング療法「ストレスコーピングの実践」
人と争いになるときというのは、その人にとってのパターンがあります。例えば、見下されたような態度を取られたときとか、自分の考えを否定されたときのようにプライドが傷ついた場合。その相手に関しても特定の相手の場合が多く見られます。中には同じような言葉をかけられても腹の立つ相手と腹が立たない相手がいる場合があります。好きな相手だと腹もそれほど立たないが反りが合わなかったりすると、ちょっとした言葉でイラついたりします。しかしそれでいちいち反応していると関係性はさらに悪化して最終的には暴言を吐いてしまうなど相手との関係性だけでなく置かれている状況全てに関わって、その環境にいづらくなることも考えられます。このように同じようなことをくり返し行ってしまい人間関係が長続きしなかったり自分の居場所が危うくなってしまったりすることが多い方にお勧めしたいカウンセリング療法の一つに「ストレスコーピングの実践」があります。関心のある方は是非ご一読いただいて機会がありましたらカウンセリングを受けてみていただけたらと思います。あなたの心が癒されますように。

大切な人が自分から去ってしまったり、傷ついたりした時などに有効なカウンセリング療法。「自分を肯定する言葉」を自分にかけてあげよう。
恋人など大切な人が自分から去ってしまったり、もしくは仕事などでミスして責められたりすると人は誰でも自信を失い傷つきます。しかし、時間と共にその傷は癒えて、また次の頑張ろうとか、今回の経験を次に生かそうとか前向きに捉えてまた前進していきます。しかし、なかにはそのことがいつまでも尾を引いてその傷の痛みにいつまでもとどまってしまい、次に進めない人もいます。痛みが大きく長引けばそのままメンタルに支障をきたし、うつになったり、引きこもったりしてしまうことすらあり得ます。もっとひどい状態になると、自傷行為や自殺行為に及んだり、逆に相手に対する恨みが増幅したりして復習してやろうとの考えが生じることも。大げさと思われるかもしれませんが、実際にそれは起こりえるのです。ここでは、自分が傷つくような状況が生じた時にすぐに対処することで、傷が大きく長引くのを防ぐためのカウンセリング療法の一つをご紹介します。それが、自分で自分に、肯定する言葉をかけてあげるという療法です。とてもシンプルな療法ですので、よろしかったらご一読いただいて試してみてくださいね。

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