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カサンドラ症候群の悲しみとは?臨床心理学でひも解く「解決の鍵」がここにあります。
最近ではカサンドラ症候群と言う言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。パートナーの方に自分の気持ちに寄り添ってもらえている感覚が得られないなど、寂しさや虚無感に包まれて悩んでいる状況を指します。症候群とはいっても俗称で病名ではありません。しかし、この苦しみが続くと精神だけではなく身体的にも悪影響を及ぼしてきます。ここでは、カサンドラ症候群とその対処法、カウンセリングで出来ることなど、具体的に解説していきたいと思います。カサンドラ症候群に関心のある方、パートナーとの関係で悩んでいる方などいらっしゃいましたらぜひご一読いただけたらと思います。あなたの心が少しでも癒されますように。

恋愛や夫婦関係で不満が募る心理とその解決法:対人関係療法で気づく楽になる考え方とは?
人は無意識に相手に、その役割を期待するもの。それがかなえられない時に苛立ちを覚えます。しかし、言葉に表さないと相手には通じません。また、その期待自体に無理がある事もあります。では、どのように対処すると良いのでしょうか?ここでは、主に対人関係にスポットを当てた対人関係療法のご説明をいたします。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

モラハラを受けやすい人。モラハラをしやすい人。その心理と回復に向けてのカウンセリング。
モラハラとは、モラル・ハラスメントの略で、言葉や態度で相手を精神的に追い詰める行為を指します。モラハラはあらゆる人間関係で見られる現象ですが、最近では夫婦間の問題として取り上げられるケースが目立ってきています。もちろんそれ以外にも職場や学校、時には親子間でも生じることがあります。モラハラを受ける人は精神的に疲弊していき、うつ症状になって精神的に病んでしまうこともあれば、退職やひきこもり、最悪の場合は自死に至るケースさえ存在します。モラハラを受ける人とモラハラを行う人には、それぞれ心理的特徴が少なからず見られます。ここでは、モラハラを行いやすい人と受けやすい人の心理状態をひも解きながら、その解決に向けたカウンセリング療法をご紹介いたします。モラハラの関係で苦しまれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただければと思います。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

夫婦関係の問題で悩まれている方へ
結婚した当初はお互いに愛し合っていたのに、年月が過ぎていくうちにすれ違いが生じてきて、相手の悪いところばかりが目に付くようになった。愛情が感じられなくなった。不貞を働かれた。DVをされた。などのように、夫婦関係に亀裂が生じて離婚に至るケースが近年では増加傾向にあり、今やシングルマザーも決して珍しくはなくなりました。夫婦問題を話し合おうにも、当事者同士の場合は感情的になって冷静な話し合いが出来なかったり、親や友人に相談したりしても、偏った立場からの助言になる場合が多いので客観的に二人の問題を捉えるのは難しいものがあります。その点、カウンセラーが夫婦関係の相談に携わる場合は、どちらの味方という事ではなく第三者の立場として対応させていただくので、問題の本質を見つけやすいというメリットがあります。また、問題の根底には過去に受けてきた心の傷などが影響している場合があるので、ご自身の内面もカウンセリングで丁寧に見ていきながらパートナーとの関係を改めて客観的に見ていくことが解決への鍵となり得ます。ご夫婦の問題で悩まれていましたら、ぜひご一読いただけたらと思います。あなたの心が癒されますように。

アルコール依存症のパートナーとの人間関係で苦しんでいる方へ
パートナーがアルコール依存症で、いくらお酒をやめるように、控えるように言ってもまた飲んでしまう。そして喧嘩が絶えない。このままでは二人ともダメになってしまうとわかっていても離れることが出来ない。生きることが辛い。そのような苦しみを抱えている方はいらっしゃらないでしょうか。あなたの根底にはアダルトチルドレンが潜んでいる可能性が大きいです。アルコール依存症者にとってアルコールはいくら頭では飲んではダメだとわかっていても本能的に飲まずにはいられなくなる病気です。睡眠や食事など生きていく上で必要な欲求と同レベルでの欲求なのでアルコールに対して意思の力は効きません。その治療にはカウンセリングも含めて専門的なプログラムが必要です。それと同様にアダルトチルドレンの方にとって、アルコール依存症のパートナーとの関係を克服していくのにはカウンセリングでご自身の問題の本質を探究し、併せて考え方を変えていく必要があります。なぜそれが必要なのか?ご関心を抱かれた方は是非ご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

パートナーとの喧嘩で感情が爆発するなど、人間関係でのトラブルで悩んでいるあなたに。 あるがままを受け容れる「徹底的受容」を用いてみましょう。
パートナーもしくは職場、家族間など、人間関係でトラブルが生じた時に怒りの感情を抑えきれずに爆発してしまったりすることはありませんか。その感情は皆さんがそれまで生きてきた経験が積み重なり合って出来たもので一筋縄では変えることは出来ません。かといってそのまま放置していても、その度合いによっては破滅的結果を招いてしまうこともあります。感情の起伏が強くそのために人間関係がうまくいかずに苦しんでいる方に有効な心理療法の一つに「弁証法的行動療法」というものがあります。この弁証法の持つ意味は、「受け容れる」ことと「変えること」の一見矛盾するようなことの両方を尊重して取り扱うことにあります。ここでは、あるがままを受け容れる「徹底的受容」に焦点を当てて解説します。あるがままを受け容れるとはどのようなことを指すのでしょうか?そしてなぜ感情が爆発しそうな時に役立つのでしょうか?関心を抱かれた方がいらっしゃいましたらぜひ、ご一読いただけたらと思います。感情のバランスを取って、生きることが少しでも楽になるヒントになれたら幸いです。