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カウンセリングの効果をより高めるために:記憶を強化する方法とは?
カウンセリングを受けて、その時は色々な事に気づいて生活の中で活かそうと思っても、日常に戻ると忘れている。せっかくカウンセリングを受けているのに、変わっていない自分がいてもどかしい。受けても意味が無いのでは?などと考えているうちにカウンセリングの足が遠のいて、結局やめてしまった、等の経験はありませんか?せっかくそれまでに築いてきたことが無駄になってしまう事にもなり兼ねません。ここでは、他のブログで紹介した「記憶のメカニズム」をより強化するためのの方法をご紹介します。カウンセリングにとって大切な「気づき」は、記憶に定着させることで効果を発揮してきます。カウンセリングに対して今一つ効果を感じられなくてもどかしさを感じている方や、カウンセリングの効果をより上げたいと感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただいて参考にしていただけると幸いです。

カウンセリングで気づいたことを生活で活かすために:ポイントは記憶のメカニズムにあり。
カウンセリングで認知行動療法を行っても、今一つ身につかない、活かせていない、などと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?せっかくカウンセリングの時に気がついたことがあっても忘れてしまう、やはり生活に活かせていない、などと感じている方も。では、なぜ活かせていないと感じるのでしょうか?ポイントは「記憶」のメカニズムにあると考えられます。ここではその記憶のメカニズムに対する解説を行ってみたいと思います。よろしかったらぜひご一読いただけたらと存じます。あなたが生きやすくなるための一助となれましたら幸いです。

動機付け面接法とは?カウンセリングへの意欲と効果が高まる心理技法。
カウンセリングを受けてみたい、もしくは受けている方へ。あらためて思い起こしてみてください。自分がカウンセリングを受けてみよう、受けたいと思った動機は何なのかを?自分を変えたい、この苦しみから抜け出したい、一人で努力していたけど限界を感じた、等々その人だけの様々な理由が存在するでしょう。そして、その動機こそがカウンセリングを受けていく中でとても重要なのです。なぜでしょう?それを知りたい方、もしくはあらためて知りたいと感じた方がいらっしゃいましたら是非ご一読をいただけたらと思います。あなたのカウンセリングの効果をあげるためにも是非!あなたの心が癒されましすように。

良くなったり悪くなったり、感じるのはなぜ?本当にカウンセリングは効くの?
カウンセリングを受けていてもなかなか良くならない。それどころか苦しくなってしまった。それでも、頑張って続けていたら楽になってきた。そうかと思ったらまた元通り。それを「ゆらぎ」と言います。ご本人は気が付かないかもしれませんが、周囲の方がその変化に気づくことが多いのです。あきらめずにカウンセリングを続けていくうちに、気が付いたらつきものが落ちたように楽になっていた。大切なのは継続、そして希望を忘れない事。カウンセリングについて知りたい方は是非ご一読ください。あなたの心が癒されますように。