人間関係で悩んでいる方への心理カウンセリング

不安症の方へ。あるがままを受け容れ、負の感情からも学ぶカウンセリング療法。
一言で不安症と言っても、不安症には様々な症状のものがあります。対人不安、経済不安、潔癖症、強迫神経症、未来に対する恐れ、閉所恐怖、広場恐怖、パニック障害など、数え上げればきりがありません。具体的な不安の対象が無くても、いつも漠然とした不安感に包まれているという方もいます。特にアダルトチルドレンや複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方などのように幼少期から子供時代にかけて長期に渡って心に傷を受けてきた方は、人間に対しての嫌悪感が深く心に刻み込まれて社会生活そのものが不安の対象となってしまう場合があります。生きること自体が不安そのものなのです。不安に対しては、再決断療法などを用いて心の奥深くに丁寧に時間をかけて働きかけてくことが必要になってきますが、不安や嫌悪感など自分を苦しめている感情からも学ぶことが出来ます。そのように意識することで感情そのものが和らいできます。負の感情が強く、苦しまれている方へ。よろしかったらぜひご一読いただき、お問合わせなどいただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

怒りや、不安の衝動に襲われた時。カウンセリングで生き方の習慣を手放す。
幼少期に、両親から威圧的な態度を取られたり、自分を否定されて育ったりすると自分でも気づかないまま深いところに心の傷を負ってしまうことがあります。アダルトチルドレンや複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方に多く見られます。また、ASD(自閉スペクトラム症:発達障害の一種)のように、その特性を周囲から理解されないことで、いじめやスケープゴート(集団のストレスのはけ口)の対象にされて、心に深い傷を受ける方もいらっしゃいます。そのような場合、やはり自分でも気づかないうちに心の奥に怒りや悲しみが潜むことがあり、ことあるたびにその感情が頭をもたげて衝動となり声を荒げたり、手が出てしまったり、あるいは相手に媚びを売ったりする行動に出てしまうことがあります。どれも自分を守るための行動です。しかし、その生き方を続けている限りは健全な人間関係は築けません。相手を支配しようとするか依存するかの関係になってしまいます。ここではカウンセリングによる対処法の一つをご紹介します。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

アルコール依存症で苦しんでいる方へ。その奥底にはアダルトチルドレンやトラウマが潜んでいるかもしれません。カウンセリングで深く傷ついた心の問題を解決していきましょう。
皆様はアルコール依存症に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。精神が弱いから酒なんかに依存するのだ。本気でやめようとすればやめられるはずだ。そのようなイメージを持たれてはいませんか?アルコール依存症は精神と肉体、両方の病気です。飲酒への欲求の強さは、食欲や睡眠欲、排泄欲のように人間が生きるために必要な本能と同レベルの強さがあり、とても意志の力で我慢できるものではありません。症状が相当深刻な場合はまず、入院治療などでアルコールをいったん切る必要があります。しかし、一時期アルコールを切ったとしてもやがて再飲酒(スリップ)してしまう確率のとても高い病気です。理由として、アルコールに依存する前から深く根付いていた生きづらさ(アダルトチルドレンやトラウマなど)の存在が挙げられます。その生きづらさを抱えている限り、不安や恐れは常に付きまとい、やがては再飲酒という道をたどることになります。カウンセリングでその心の傷を丁寧に癒してあげることが酒のない幸福な人生を歩んでいくことにつながります。よろしかったら、ぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

アルコール依存症のパートナーとの人間関係で苦しんでいる。そんなあなたへ伝えたいカウンセリング療法があります。
パートナーがアルコール依存症で、いくらお酒をやめるように、控えるように言ってもまた飲んでしまう。そして喧嘩が絶えない。このままでは二人ともダメになってしまうとわかっていても離れることが出来ない。生きることが辛い。そのような苦しみを抱えている方はいらっしゃらないでしょうか。あなたの根底にはアダルトチルドレンが潜んでいる可能性が大きいです。アルコール依存症者にとってアルコールはいくら頭では飲んではダメだとわかっていても本能的に飲まずにはいられなくなる病気です。睡眠や食事など生きていく上で必要な欲求と同レベルでの欲求なのでアルコールに対して意思の力は効きません。その治療にはカウンセリングも含めて専門的なプログラムが必要です。それと同様にアダルトチルドレンの方にとって、アルコール依存症のパートナーとの関係を克服していくのにはカウンセリングでご自身の問題の本質を探究し、併せて考え方を変えていく必要があります。なぜそれが必要なのか?ご関心を抱かれた方は是非ご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

子どもが言う事を聞いてくれずについ声を荒げてしまい、そんな自分も嫌になる。子どもとの人間関係で悩まれている方へ、「自分の考えや感情をありのままに受け止めるマインドフルネス療法」をご紹介します。
例えば、子どもがゲームばかりやって全く勉強しようとしない。いくら言い聞かせても徒労に終わる。ついイライラして声を荒げてしまう。そして、そんな自分も嫌になってしまう。夫に言ってもあまり相手にしてもらえない。学校に相談しても家でのことにまで口をはさめないと、突き放される。私ばかりが子供の事を想ってシャカリキになって疲れ果ててしまう。などの経験をされている方も多いのではないでしょうか。「あなたのことを思って言っているのにちっともわかってくれない、私だってこんなこと言いたくないのに」と自己憐憫にかられてはいませんか?人間だからいろいろな感情が生じます。特に身内には。ここでは自分の考えや感情を否定するのではなく、ありのままの自分を受け容れるマインドフルネス療法をご紹介します。受け容れることで、お子さんとの関係もだいぶ楽になるのではないでしょうか。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

母親との共依存、母との人間関係が苦しい。そのような苦しみに対して「自分の中の懸命な心」に尋ねるカウンセリング療法をご紹介します。
離れて暮らしていても一人暮らしの高齢の母親の事が心配で仕方ない。かといって同居は精神的に耐えられない。心配でいろいろとアドバイスしているのに言う事を聞いてくれない。腹立たしい。健康な人間なら大人になったら親子の間に適切な距離が出来てお互いの事を気にかけながらも自分の人生を歩んでいくものです。それが、母子一体性、共依存の関係になると一緒に暮らしているとお互いの事に過干渉になり神経が参ってしまう。しかし、離れて暮らしていても相手の事が気になって仕方ない。心配で仕方ない。苦しい状態が続きます。例えば、電話をしても母が出ない、倒れているのでは、万一のことがあったらどうしよう、今すぐにでも飛んでいきたい、その様な不安の衝動に襲われて苦しくなるようなことはありませんか?そのような不安の衝動に対してマインドフルネス療法は感情を落ち着ける効果があります。マインドフルネス療法は多岐にわたり多くの方法があり、今回は迷いが生じた時に特に有効なマインドフルネス療法「懸命な心の瞑想」をご紹介します。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が少しでも癒されますように。

発達障害等の特性により人間関係がうまくいかずに悩んでいる方へ向けたカウンセリング。認知行動療法で人間関係スキルを学ぼう。
ASD(自閉スペクトラム症候群)のような発達障害をお持ちの方は、その特性により人間関係において生きづらさを抱えている人が多く見られます。日本ではスタンダードになっているいわゆる空気を読むとか気持ちを察するということが苦手なのです(欧米では逆に意志をはっきり伝えられないと何を考えているかわからない、変わった人ということになるのですが…)。発達障害という診断を受けて、障碍者雇用で勤めている方などはまだ会社側の配慮もありますが、発達障害の傾向、いわゆるグレーゾーンの方たちなどは周囲の理解を得られずにまさにその苦しみにぶつかっている事でしょう。カウンセリングは医療ではないので発達障害の検査や診断を下すことはできませんが、発達障害の特性に対して有効な心理療法を提供できます。いわゆる認知行動療法です。具体的に生活や仕事で困ったことやトラブルになったことをカウンセラーと一緒に確認、分析、そしてロールプレイを行う事でより良い対処行動や考え方を身につけていきます。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

人間関係において見捨てられることへの不安で悩まれている方へのカウンセリング療法。その不安と向き合い言葉で表現してみましょう。
幼少期に虐待や心理的威圧、両親間の不和などで緊張した家庭に育ったアダルトチルドレンの方。長期に渡るいじめや虐待などで複雑性PTSD(トラウマ)を抱えた方。そのように深い心の傷を抱えた方々は、メールに返信が返ってこない、返ってきたけど素っ気なく感じる、その様な些細なことで相手に見捨てられるのではないか、自分から去っていくのではないか、また一人ぼっちになるのではないか、など心に深い傷を抱えていない人には想像できないような不安や苦しみが生じる事が多く見られます。そのような苦しい感情から注意をそらす心理的ケアもありますが、ここではあえてその感情と向き合う心理療法をご紹介します。正体のわからない不安はなかなか取り払うことが出来ずにいつまでも取りつき心を蝕んでいきます。その苦しみからアルコール依存症になったり、自傷行為に走ったりする方もいます。カウンセラーと一緒に苦しい感情と向き合いその正体がわかってくると不安と距離が出来て苦しみの衝動が少しずつでも軽くなっていきます。関心を持たれた方はぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

人間関係において怒りや恐れの感情に囚われることが多くて苦しいという方へ。「五感に集中するマインドフルネス療法」をご紹介します。
人間関係における怒りや恐れが生じて苦しい時、それを取り払おうと思えば思うほど益々囚われていきます。特に幼少期に虐待やいじめなどに合って心に傷を負ったアダルトチルドレンや複雑性PTSDなどの方はその感情の衝動がとても強く、苦しまれていると思います。また、自閉スペクトラム症(発達障害)の方なども、その特性により周囲の理解のなさからスケープゴート(集団でのいじめ)の対象にされ、同様の苦しみを感じているのではないでしょうか。そのような方にはマインドフルネス療法がおすすめです。マインドフルネスは、苦しい感情や思考を手放して、今、この場所この瞬間に意識を向ける療法です。今回は今、この場においての五感に意識を集中するマインドフルネス療法をご紹介します。普段私たちは五感を駆使して生活しているのですが、それらを意識することはほとんどありません。あらためて意識することにより、よけいな思考からの解放を試みます。目の前がスッキリして、周囲の空間が鮮やかに感じるかもしれません。ぜひ一度、カウンセリングの場にて体験していただけたらと思います。あなたの心が癒されますように。

いつも他人の事が気になって、目の前の事に集中できない方へ向けたカウンセリング療法。「自分の身体の感覚を意識するマインドフルネス」で今この瞬間に集中する練習をしてみよう。
何か物事に取り組んでいても、周囲にいる人やその場にいない人など誰かのことを考えていて集中できない事はありませんか?これではいけない、集中しなくてはと余計な考えを取り払おうとすればするほど気になってしまうのでは。そのように人間の頭の中は出来ているのです。しかし、幼少期に長期に渡って心理的な虐待やいじめなどを体験して心に深い傷を負ったアダルトチルドレンや複雑性PTSD(トラウマ)の方や、自閉症スペクトラム症(発達障害)の方などは、気になる度合いがとても強く、仕事や日常生活で支障をきたすようになり、周囲に責められたり、自分を責めたりしてメンタルを病んでしまう事にもなりかねません。マインドフルネス療法は、今この瞬間に意識を向ける心理療法で、そのような生きづらさを緩和するのにとても役立つ心理療法です。その中の一つ、「光の帯」と言われている自分の身体感覚に意識を向けるマインドフルネス療法をご紹介します。過去のブログでもご紹介したことがありますが、あらためてご紹介したいと思います。心を落ち着ける効果もありますので、よろしかったぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

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