モラハラする人。モラハラを受ける人。その苦しみに対するカウンセリング。
モラハラとは、モラル・ハラスメントの略で、言葉や態度で相手を精神的に追い詰める行為を指します。モラハラはあらゆる人間関係で見られる現象ですが、最近では夫婦間の問題として取り上げられるケースが目立ってきています。もちろんそれ以外にも職場や学校、時には親子間でも生じることがあります。モラハラを受ける人は精神的に疲弊していき、うつ症状になって精神的に病んでしまうこともあれば、退職やひきこもり、最悪の場合は自死に至るケースさえ存在します。モラハラを受ける人とモラハラを行う人には、それぞれ心理的特徴が少なからず見られます。ここでは、モラハラを行いやすい人と受けやすい人の心理状態をひも解きながら、その解決に向けたカウンセリング療法をご紹介いたします。モラハラの関係で苦しまれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただければと思います。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

過干渉をしてしまう。子供を手放せない母親の心理とは?母子カプセルに向けたカウンセリングの取り組み。
過干渉とは、どのようなことを指すのでしょうか?わかりやすく言うと、相手が自分ですべきことにも干渉して口を出したり手を貸したりしてしまう事を言います。子供が親から過干渉をされる時期がずっと続くと、どのように育つことになるのでしょうか?自分に自信がなくなり、人に頼らないといられないようになります。自己肯定感が育たずに人の目や顔色を伺うようになります。過干渉が過保護へと発展すると、自分が王様のような気分になりわがままになることもあります。そして、干渉されていることで苦しみが生じて親を恨むようになります。そのことに気づかなかった親は、その時になって慌てふためきます。このように過干渉による弊害は数え上げるときりがないのですが、それでは過干渉をしてしまう親、主に母親の場合が多いのですが、どのような心理状態から過干渉をしてしまうのでしょうか?ここではその心理状態をひも解きながら過干渉の予防や、過干渉の弊害が生じた時におけるカウンセリングの取り組みなどをご紹介します。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

過保護の弊害とは?母との共依存で苦しむ。アダルトチルドレン・カウンセリング。
幼少期から母親が子供に対して、あまりに過保護だったり過干渉であったりすることが、子供のその後の人生においてどのような弊害をもたらすか、ご存じでしょうか?自分の力で生きる自信が育たずに、他者に対する過度の依存心が生じます。また、物事がうまくいかないと自分を責めたり他者を責めたりするようになります。そして自己が肥大するために万能感に囚われて自分の考えに固執し、他者との争いが顕著に見られるようになります。そして極度の不安神経症になる場合もあります。何よりも母親を失う事を過度に恐れるようになります。その恐れは激しい怒りとなって自分や他者に向けられることも大いにあり得ます。母親を亡くすと自分の人生にも意味を感じられなくなり、うつ状態となって後を追うように死を選ぶことすらあります。周囲から見ればあきらかにおかしいと思えるような行動も、本人からしてみれば身をちぎられる位の心の痛みが生じるのです。ここでは、この苦しみからの解放を目指したカウンセリングの取り組みをご紹介します。よろしかったらご一読ください。あなたの心が癒されることを願って。

職場でのパワハラで悩まれている方へ。カウンセリングで解決を図る。
パワハラとは、どのような行為を指すのでしょう。威圧的な言動、人格を否定するような言動、物理的に無理と思える業務量の押し付け、無視、冷淡な態度等々。かなりのストレスを相手に与える行為を相対してパワハラ(パワーハラスメント)と呼んでよいのではないでしょうか。一般的には、上司から部下へ向けて行われることが多いように見られますが、最近では部下から上司へのパワーハラスメントや、同じ立場でのパワーハラスメントも見られるようになってきた感があります。職場におけるこの状況は、年功序列制度の崩壊があり、実力優先主義や成果優先主義が影響している部分もありますが、やはり個人の資質的なものや性格的なものが大いに影響しているものと考えられます。パワハラの問題はパワハラを行いやすいタイプ、パワハラを受けやすいタイプに別れます。ここでは、双方の問題を分析し、それぞれのカウンセリングによる対処法をご案内いたします。パワハラ問題は会社組織内の問題にも発展しますし、受ける側からしてみたら自殺に追い込まれることすら考えられます。最悪の状況になる前にぜひこの記事をご一読いただけたらと思います。あなたの心が癒されますように。

認知行動療法だけでは、なかなか苦しさが取れない方へ。フォーカシングという心理療法をご紹介します。
認知行動療法(CBT)はとても有効な心理療法です。アダルトチルドレンの方や複雑性PTSDなどトラウマを抱えた方、発達障害の傾向のある方、強迫症や不安症、うつ症状の方など幅広い症状の苦しみに対して効果を発揮します。CBTは、自分を苦しめている思考・行動パターンに気づき、それに代わるものを探ることによって苦しみからの脱却を図ります。しかし、それだけでは今までの思考を手放せない、感情の苦しみが癒せないという方もいらっしゃいます。ある程度までは苦しみが軽くなったとしても、そこから先になかなか進めないという方達です。そのような方達に共通しているのは、とても深いところに心の傷が根付いているということです。いわばその深いところに焦点を当てるのがフォーカシング療法であるとも言えます。深いところに存在している傷に自ら語り掛け、寄り添っていきます。頭で考えるのではなく身体で感じていきます。CBTと併せて行っていく事でさらに効果は発揮されます。CBTはやっているけど、なかなか苦しみが改善されないという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただけたらと思います。あなたの心が少しでも癒されますように。

不安感・孤独感・疎外感などで苦しんでいる方へ。カウンセリングで自分を愛する心を育てる。
 1人でいると不安感や孤独感に襲われたり、集団の中にいると疎外感を感じたりして苦しまれている方はいらっしゃいませんか?そのように感じること自体はそれほど特別なことではありませんが、それが自分を苦しめるほどに強くなると、うつ病などの気分障害に至ったり、アルコールなどの依存症に至ったりする場合もあります。一人でいても孤独、誰かといても疎外感に襲われて苦しい、やがてそんな自分を責めたり運命を呪ったりして人生に絶望して死を選んでしまう、などという事も決してないとは言えません。このような苦しみは他人に話しても、なかなか理解してもらえずに気の持ちようでは?と言われてしまったり、暗い人とか思われないだろうかとの恐れから他人に相談すること自体に抵抗感を感じたりすることも多いのではないでしょうか。ここでは、その苦しみの原因がどこにあるのか?またその解決法は?などをカウンセリングによる心理療法を紹介しながらひも解いていきたいと思います。どうか、このような苦しみを感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただけたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

うつ症状で悩んでいる方へ向けたカウンセリング。
一言でうつ症状と言っても、「気分が落ち込んでやる気が起きない」、といったものから「起きることも出来ない、自分を消し去ってしまいたい」のように希死念慮が生じるものまで様々な症状のものがあります。原因も、本人の器質的なものから、仕事や人間関係など特定のストレス負荷によるもの、心身的にオーバーフロー状態からくるもの、複数の要因が重なって生じているもの等々様々な要因が考えられます。症状によっては、服薬や静養入院など医療的ケアが必要な場合もありますが、症状が落ち着き、社会復帰したものの気が付いたらまた負荷がかかっていてうつが再発し、それを繰り返しているうちに症状が悪化してしまった、などということもあります。うつ症状の発生のトリガーになっている思考や感情、さらにその大元にある心の傷、それら根本的な問題にアプローチすることが、うつ症状を繰り返すスパイラルからの脱出のカギとなります。また、再発を予防するためのストレスコーピング(対処)も並行して行っていきます。うつ症状で悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が少しでも癒されますように。

無料のメンタルヘルスケア講習会「こころ・カフェひの」第4回を開催いたします。
「こころ・カフェひの」は、アダルトチルドレンや複雑性PTSD、発達障害や依存症などの障壁から主に人間関係において不安感、孤独感を抱いて生きづらさを感じていらっしゃる方に向けたメンタルヘルスケアの無料講習会です。カウンセリングにおける心理療法のご紹介や、自分でできるセルフワーク、マインドフルネス体験や経験の分かち合いを通して少しでも生きることが楽になるためのヒントを持ち帰っていただけたらとの思いから開催させていただいてます。ご関心をお持ちいただけたら、お気軽に立ち寄っていただけたらと思います。あなたの心が少しでも癒されることを願って。

大人の発達障害(ASD、ADHDなど)へ向けた、カウンセリングによる心のケア。
成長するに従って気が付いたらなんとなく自分は周囲とは違っている感じがしたり、なじめない感覚に囚われたりしたことはありませんか? 発達障害の特性は子供時代には見られても、成長していくうちに段々と緩和されていく場合がありますが、中には大人になってもその特性が変わらない方もいらっしゃいます。周囲から、空気が読めないとか、臨機応変に対応出来ないとか、落ち着きがないなどと見られて苦しむことがあります。本人にとっては普通の事なのですが周囲からは変わった人などと見られがちになり、人間関係で苦しむことがあります。最近でこそ、発達障害の事がテレビやネット情報などで取り上げられるようになり、多様性の大切さなども訴えられるようになりましたが、それでも現実社会の中で周囲の理解を得るにはまだまだ程遠いものがあります。ここでは、発達障害、もしくはその傾向により生きづらさを感じている人が、少しでも自分らしく生きられるようにとの思いからカウンセリングによる心のケアをご紹介させていただきます。あなたの心が少しでも癒されますように。

愛着障害で苦しんでいる方に向けてのカウンセリング。
 愛着障害は、精神科医のボウルビィが提唱したアタッチメント形成に問題が生じたことによる障害を指します。ここで言うアタッチメント(愛着)とは乳児の頃に養育者(親)との間に結ばれた情緒的な絆の事を指します。乳児の時期に限らず、幼少期から子供時代の養育者との愛着の形成は大切で、そこに問題が生じるとそれは生涯にわたって影響を及ぼすことになります。特に情緒面の安定や人間関係の安定した構築に問題が生じ、自分自身を苦しめることになります。社会生活を送ることがままならなくなるほどであれば、障害と呼べるかもしれませんが、多かれ少なかれ人間関係問題の根底にはこの愛着の問題が隠れていることが多く見受けられます。ここでは、愛着の問題とその回復に向けたカウンセリングのご紹介をいたします。人間関係で悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただきたく思います。あなたの心が少しでも癒されますように。

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